FACILITY

設備紹介について

当院の医療設備についてのご紹介をいたします。

画像検査

検体検査

生理検査

医院設備

画像検査

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内視鏡検査

AI内視鏡検査

大腸AIを導入、早期から大腸がんを検出できます。
内視鏡診断支援機能「CAD EYE™(キャド アイ)」を用いたAI内視鏡検査を行なっています。富士フイルムが開発したAI技術を利用し、大腸ポリープなどの病変検出や腫瘍の鑑別を支援するシステムです。CAD EYE™(キャド アイ)は「病変検出支援機能」と「疾患鑑別支援機能」から構成されています。病変検出支援機能では、病変と思われる箇所を検出するとともに、対象エリアを囲って表示し検査者に知らせます。疾患鑑別支援機能では、病変と思われる箇所を映すと、何の疾患であるかを鑑別結果として表示します。結果に応じて異なる色で表示されるため、より早く正確に診断することができます。

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内視鏡検査

内視鏡

LED光源搭載内視鏡システム搭載で微小な病変の発見をサポートします。
当院では観察に適した画像を作り出す技術「Multi-Light Technology」を採用した富士フイルムの内視鏡6000システムを使用しています。粘膜表皮の微細な血管模様や粘膜構造を強調して表示する機能や、赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する機能により、炎症の診断やがんの早期発見をサポートします。光学拡大倍率約145倍を実現しており、粘膜表層を詳細に観察可能で、微細な血管模様や構造の視認性向上も期待ができます。

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嚥下内視鏡検査

嚥下内視鏡

鼻から細い管を通して、食べ物や飲み物を摂取した飲み込みの様子を観察します。
当院はペンタックス製の内視鏡を導入しています。高解像イメージファイバーにより、鮮明で明るい高解像な画像を実現しています。

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CT検査

全身用X線CT

複数の放射線科専門医と連携し、遠隔画像診断を行なっています。
CTはコンピューター断層撮影(Computed Tomograhy)の略称で、体の周囲からX線をあて、体の断面を撮影します。断面画像にすることでより細かな情報を得ることが可能です。当院はキヤノンのAquilion Startを導入しており、寝転んでいただくベッド部分が312mmの最低高と低く、患者様の撮影時の負担が軽減された設計となっています。
また当院では遠隔読影システムを導入しています。CTで撮影した画像を送信し、放射線科専門医が遠隔で画像診断、レポート作成を行います。スピーディーな診断と精度の高いレポートで質の高い画像診断を提供することができます。

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エコー検査

超音波診断装置

循環器や腹部など幅広い領域を高画質で観察できます。
エコー検査は痛みや苦痛なく、肝臓・胆嚢・心臓・甲状腺、頸動脈などの観察ができます。特に肝臓については、脂肪肝や肝硬変などの程度を知るのに必須の検査です。当院では鮮明で高画質な画像が得られると定評のあるキヤノン製のXario 100Gを導入しています。

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画像診断システム

CR装置

X線透過画像を短時間で画像化・デジタル化する装置です。
CRは、Computed Radiography の略称で、X線の量を電気信号に変え、デジタル画像処理を行う装置です。レントゲン撮影により得られた全ての画像データはデジタル化され、クリニック内や連携病院とのデータ連動も可能になります。従来のようなフィルム現像の必要がなく、現像液や現像機なども不要なため、作業時間の短縮や効率化に繋がります。高画質・高精細な画像を得られるため、診断精度も格段に向上します。

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胸部レントゲン検査

胸部X線画像病変検出ソフトウェア

AIによる診療補助装置、胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID(シーエックスアール エイド)」を用いて診断を行っております。
AI技術を活用して胸部単純X線画像から結節・腫瘤影、浸潤影、気胸の3つの画像所見を検出し、画像診断を支援するシステムです。撮影した胸部単純X線画像を自動解析し、結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域を検出しマーキングします。その領域を検査者が再確認することで見落し防止をAIで支援、より効率よく正確に診断することが可能になります。

検体検査

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血液検査

全自動血球計数器

白血球5分類に加えRET項目を含む血液31項目を測定、当日結果がわかります。血液検査で使用する装置です。血液中に含まれる白血球、赤血球、血小板などの血液検査データの測定ができます。細菌感染や炎症の有無、貧血の診断などの結果を当日すぐにお伝えすることが可能です。
※患者様の状態によっては医師の判断で結果は後日となる場合もございます。

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血液生化学検査

臨床化学分析装置

採血検体を用いて肝臓疾患・腎臓疾患・炎症反応などを迅速に測定します。
腎機能、肝機能、炎症反応、中性脂肪、コレステロール値など30項目の測定が可能です。急性疾患の診断に有効な迅速検査です。
※患者様の状態によっては医師の判断で結果は後日となる場合もございます。

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HbA1c計測

グリコヘモグロビン
分析装置

全血中のグリコヘモグロビン(HbA1c)濃度を測定する装置です。血糖コントロールの程度を判断するのに重要な数値で、糖尿病の状態を知るのに欠かせない検査です。指先の採血を用いてその場で迅速に測定することができ、当日結果が判明します。
※患者様の状態によっては医師の判断で結果は後日となる場合もございます。

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尿検査

尿分析装置

糖尿病や腎臓病、尿路感染症の検査に使用します。
短時間で pH、蛋⽩質、ブドウ糖、ケトン体、ビリルビン、潜⾎、ウロビリノーゲン、亜硝酸塩、⽩⾎球、比重等の15項⽬を測定することができます。慢性腎臓病や糖尿病の早期発見、経過観察にも有用です。
※患者様の状態によっては医師の判断で結果は後日となる場合もございます。

Facility

感染症検査

定性免疫診断装置

インフルエンザウイルスや肺炎マイコプラズマなど複数の抗原に対応。
複数のかぜ症候群および新型コロナウイルスの抗原に対応できる検査システムです。抗原量の少ない発症初期でもウイルスや細菌を高感度に検出する事ができ、適切な治療を早期に開始できる事が期待されます。

生理検査

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心電図検査

心電計

不整脈や心臓疾患の有無を調べます。
心臓は筋肉でできた臓器で、筋肉にかすかな電流が流れることで拍動が起こります。この拍動により全身に血液が循環します。こうした心臓の電気的活動を記録したものが心電図です。心電図を解析することにより、不整脈や狭心症といった心臓疾患の早期発見に役立てることができます。

医院設備

Facility

電子カルテデータ自動送信システム

各種検査データを自動集計・一元管理します。
測定結果のデータと電子カルテの連携が可能です。各種検査結果もすべてデータ化でき、スピーディーに活用できます。

Facility

AED

緊急時の救命措置に使用します。
AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動を起こし、けいれんしている心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻す機器です。迅速な処置により、心停止された方の蘇生に繋がります。

Facility

エアロサービス

施設・設備から徹底した衛生管理を実施しています。
ハイパワー空気清浄機と、高品質なメンテナンスが一体となった業務用空気清浄装置を導入しています。
また、新型コロナウイルス感染症専門家の後藤礼司先生によるアドバイスを受け、施設・設備の段階から衛生管理を行なっています。

Facility

自動精算機

待ち時間の短縮と感染症対策、クレジットカードも使用できます。
現金とクレジットカードに対応した自動精算機です。画面の表示に従って、簡単にお支払いができます。

診療案内

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